文学フリマ京都9へ出店します(1月19日、京都市勧業館みやこめっせ)

大和堂、文学フリマ京都9へ出店します

お正月もあっという間に過ぎ、そろそろ平常運転……いやいや体が脳が追い付いてないよ~。

そんな日々ですが皆さん、1月19日(日)のスケジュールは空いてらっしゃいますでしょうか。

京都・みやこめっせで開催される「文学フリマ京都9」へ、大和堂も参加いたします。

江戸時代にご興味のある方、今放映中の大河ドラマ「べらぼう」をご覧の方、怪談にご興味のある方、そうでなくても日本の文学にご興味ある方なら、どなたもお楽しみいただけると自信をもっておすすめできる作品を取り揃えております。

寒さ厳しい折ではございますが、お越しいただき拙作を手にとっていただけますと、地球上で一人の人間を舞いあがらせることが可能となります。

目次

文学フリマ京都9について

文学フリマ京都9
大和堂お品書き
  • 開催日/2025年1月19日(日)
  • 時間/11:00~16:00(最終入場15:55)
  • 入場料/無料
  • 会場/京都市勧業館みやこめっせ1F 第二展示場
  • サークル名/大和堂
  • ブース番号/き21-22

文学フリマ9京都公式サイト

文学フリマ京都9WEBカタログ(大和堂ページ)

大和堂の新刊は去る文学フリマ東京でも販売した『続 黄表紙のぞき』。江戸時代のコミックともいうべき絵入りの草双紙「黄表紙」の代表作を現代語訳したもので、既刊『黄表紙のぞき』の第二弾となります。

※大河ドラマ「べらぼう」の主人公・蔦重自らが登場して作品のできた経緯を説明するページもあります。きっとこのシーンはドラマにも登場するはずですから、ぜひこの作品で予習しておこうではありませんか。

入場無料なので、お近くの方ならふらっと立ち寄って好みの作品を探してみるのも楽しいはず。

また、書店では手に入らないマニアックな一冊に出逢えるのもこういったイベントの特徴ですので、遠くからお越しになっても充分楽しいひとときを過ごすことができると思います。

各作品を紹介する動画も作ってみました!

とにかく宣伝になるものなら、なんでも挑戦してみよう。

ということで、作品を紹介するこんな動画を作ってみました。

作品の面白さが少しでも伝わればうれしいです。

それでは1月19日、みやこめっせでお会いしましょう!

お待ちしております◎

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